プロフィール

 


湘南辻堂 女性専用サロン「小春日和」オーナーセラピスト
更年期と加齢のヘルスケア学会認定
メノポーズカウンセラー
タイ古式セラピスト
黄土ヨモギ蒸しアドバイザー
メイクアップセラピスト

山口富士乃

 

わたくし現在50代半ば、更年期との付き合いも10年を過ぎました。

はじまりは43歳の時、いっぺんに夫の両親2人の介護を担うことに。

子育て、仕事、家事の忙しさに介護が加わり心身の疲労もピークに達したころ、うつ症状に見舞われました。

たまたま通りがかりに”更年期外来”と書かれたクリニックの看板が目に留まり、受診したところ”更年期障害”との診断。

医師に勧められるがままにホルモン補充療法を開始しました。

すると数週間で体調が劇的によくなり、危機的状況を脱することができたのです。

その時の体験を通して、うつ症状が更年期障害からくるということや、女性の心身の健康は女性ホルモンが大きく関わっているということを初めて知りました。

やがて更年期や介護に疲れている女性の力になりたい!という強い思いにかられ、セラピストになることを決意。

忙しい合間を縫って、タイ古式マッサージのスクールへ通い出しました。

資格取得後、タイ古式マッサージサロン勤務を経て、念願のタイ古式マッサージと黄土ヨモギ蒸しの女性専用サロンをスタート。

その後主治医からの勧めをいただき、”更年期と加齢のヘルスケア学会”主催「メノポーズカウンセラー」の資格を取得する機会に恵まれました。

勉強を通して、更年期に気づかず複数の病院にかかりドクターショッピングしている女性、うつ症状から薬づけになっている女性の存在を知りました。

現在の日本では残念ながら更年期医療が十分には整っておらず、病院で適切な診断が下されないばかりか、無理解な医師に傷つけられることさえあります。

更年期は女性なら誰でも通る道。

情報が溢れかえる現代、更年期女性は何を信じ、何を選択すればいいのでしょうか?

更年期は”年だからしょうがない”、とあきらめるしかなかった時代は終わりました。

更年期を乗り越えるには正しい情報を知り、不安を取り除くことからはじまります。

この10年間で経験したことを患者の目線で、またメノポーズカウンセラーの立場からも正しい情報をお伝えしています。

更年期症状は十人十色。

ライフスタイルにあったオーダーメイドのレシピを見つけ、後半の人生をいつまでも元気で美しくイキイキといられるようにお手伝いすることが、私の使命と思っています。

私の主治医で更年期の師匠である「こうレディースクリニック江ノ島」院長で、”更年期と加齢のヘルスケア学会神奈川支部長”の黄宗聖先生には、医師の立場からご助言、監修をしていただきました。

心から御礼申し上げます。